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インナーマッスルって?

インナーマッスルって?

2017年02月06日
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インナーマッスルって?

最近よく聞く「インナーマッスル」

大切なのはなんとなくわかるけど・・・

なんて方も多いのではないでしょうか?

今日はこのインナーマッスルに関してご説明いたします!

人間の身体には実は 650種類くらいの筋肉があるのです。

ビックリしますよね?
大抵 40-50種類くらいって思っていらっしゃる方は多いですが・・・、
この650種類を先ほど言いました、表層筋(アウターマッスル)と

深層筋(インナーマッスル)に分けると、9対 1で圧倒的に深層筋

(インナーマッスル)の方が多いのです!

表層筋(アウターマッスル)というのは目で見える筋肉で1つ1つが大きいのです。

この目で見える大きな筋肉の奥は何層にも重なっていたり、細かい、小さな、

薄い深磨筋(インナーマッスル)が、骨や関節に絡み付いたりしているのです。
表層筋(アウターマッスル)は1つ 1つが大きい筋肉なので筋量としては、

ほとんどの人が五分五分なのですけど、種類で言うと圧倒的に深層筋

(インナーマッスル)の方が多いんです 。

表層筋(アウターマッスル)と深層筋(インナーマッスル)は役割が違う!?

表層筋(アウターマッスル)力んで大きな力を発揮するための筋肉です。

なので、筋トレで鍛えているのは100%表層筋です 。
じゃあ、深層筋(インナーマッスル)は何をしている筋肉なのか?と言いますと、

決して大きな力を発揮するための筋肉ではなく、骨や関節に絡み付くようにあって、

「関節を安定させる」「骨盤を安定させる」背骨の周りにも沢山あり、

「腰を安定させる」「姿勢を維持させる」・「内臓を支える」などです。
分かり易く言うと身体を支えるための筋肉なのです。

大きな力を発揮するための表層筋(アウターマッスル)を鍛えるのは 比較的簡単なのです。

力を込めていれば鍛えられます。でも力を発揮するというより、体を支える筋肉である深層筋

(インナーマッスル)って鍛えるのが大変なのです 。野球のピッチャーがゴムチューブで

トレーニングしているのって、ニュースとかで見たことありますか?

アレって何やっているのかよく分かりませんよね?
実はあれが肩の深部筋(インナーマッスル)を鍛えるためのトレーニング方法で、

何であんなことをやるのか?というと、弱い負荷をゆっくりかけた時じゃないと

深層筋って働かないからなのです。

表層筋(アウターマッスル) 大きな力を発揮するための筋肉を鍛えやすい
深層筋(インナーマッスル) 骨格を安定させ体を支える筋肉を鍛えにくい

あれを急いでやってしまうと、働くのは表層筋(アウターマッスル)になり、意味がなくなります。
負荷が強くても働くのは表層になってしますので、やっぱり意味がなくなっちゃうのです。
弱い負荷でしか鍛えられないというのはトレーニング効果も、毎日毎日の地道な積み重ねで、

長い継続が必要になってきます。ですので、深層筋(インナーマッスル)を鍛えるのは大変なのです。

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