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お知らせ
【変形からくる腰痛】

【変形からくる腰痛】

2016年05月23日
お知らせ

皆さんこんにちは、

最近肌寒い時や蒸し暑い日があって「体がだるい、疲れが取れない」と感じたりしていませんか?

これから梅雨に入ると特に気圧の変化が腰痛や体調不良に繋がるので要注意です。

 

さて、今回は変形性脊椎症についてお話しします。

いわゆる背骨の変形による腰痛なのですが、皆さんの知っている病名としては椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症といった筋肉以外の腰痛の総称名になります。

 

背骨が変形する程の負担がかかって起こる疾患ですのでそれだけ長期的に負担が掛かっているか、急激な負担が掛かったか、どちらかだと思いますが大半は長期的な負担が一番の原因だと思われます。

 

長期的な負担がかかっていると言うことは、筋膜性腰痛と共通して生活習慣や筋力低下体の歪みによって背骨に負担を掛けていることになります。

 

そして負担の原因が一緒と言うことは筋膜性腰痛と脊椎症が同時に起きる事もありますし、繰り返し痛めていくうちに移行していく可能性も有りますので同じ腰痛と思っていると中々治らず、悪化していく可能性も有りますので十分注意が必要です。

 

今日は特に一番多く聞かれる椎間板ヘルニアの特徴を上げておきたいと思います。

以下に示すような”腰痛の特徴”や”腰痛以外の症状”が見られる時は、「腰椎椎間板ヘルニア」が発症している可能性があります。

 

■ 足やお尻のしびれ(坐骨神経痛)

■ 前かがみになると痛みやしびれが強まる

■ 鈍い腰痛が慢性的に続く(慢性型)

■ 腰に急な激痛がある(急性型)

 

椎間板ヘルニアは、ぎっくり腰のような急な激痛ではじまる”急性型”と、腰に鈍い痛みがしつこく続く”慢性型”があり、腰痛以外の特徴的な症状として、しばしば下半身の痛みやしびれといった坐骨神経痛を伴い左右どちらか、一方の足に現れることが多く、お尻から太ももの外側・後ろ側、膝~足首までの外側、時にはつま先までと広い範囲に及びます。

 

また、前かがみや中腰の姿勢など、時間座っ腰を前に曲げた時に腰~足の痛みやしびれが強まったり、痛みのため長いていられないこともあります。 少しでもあてはまる症状があった場合はMRI検査などの精密検査を受けた方が正確な診断を受けられます。

 

ヘルニアと診断された場合、当然一度に治る疾患ではないので、根気が必要になるかもしれません。

大切なのはどうヘルニアの症状と向き合っていくかという事だと思います。

 

そして先に述べましたが原因が生活習慣や筋力低下、体の歪にあるとしたら、改善策もそこにあると当院では考えています。

一度に治す事は出来ませんが、症状の改善と治療をしておりますのでお悩みの方やご相談のある方はお気軽にお電話下さい。

 

次回もヘルニアについてもう少し、「ヘルニアになり易い人」を予定しています。

ご予約・ご相談はお電話にて承っております。

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