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【足の歪みが身体全体の歪みを作る】

【足の歪みが身体全体の歪みを作る】

2016年05月16日
お知らせ

頭痛、肩凝り、猫背、背骨の歪み、腰痛、反り腰、骨盤の歪み、O脚、X脚、変形性関節症等は、

足関節、足の裏のバランスが崩れ、歪んでいる状態がほとんどです。

 

人間は2足歩行です。動き出す時は必ず足から接地して動き出します。

寝た状態や座った状態から立ち上がる時、歩く、走る時、すべてが足から接地して動き出します。

逆立ちで生活するか無重力の中で生活しない限り足を使わないで生活する事は不可能です。

 

人間の体には、元々バランスを保とうとする本能が備わっています

そのバランスの中でも、特に大事なバランスが免震機能のバランスです。

 

人間は歩く時に必ず衝撃波と捻れ波を受けていますが

これが、正常な足であれば、それを吸収して無害にしているのです。

ところが、足に裏に異常があると、歩くたびに振動と捻れがが体に伝わって、

それが体の異常や痛みの原因になっている事が多いのです。 

 

さらに足の裏には姿勢を制御する為に必要な情報を収集する感覚受容器(メカノレセプター)と呼ばれる

神経機関が沢山点在しています。

特に、①前足部(親指)

   ②中足部(横アーチ)

   ③体重の掛かりやすいかかとに集中しています。

 

足裏にあるセンサーが刺激され

地面の状態や体の傾きなどを感知することでメカノレセプター写真

体の様々な筋肉に脳から指令が送られ悪い姿勢

姿勢を保つ働きが行われます。

 

例えば、斜面に人が立った時に、なぜ人は倒れないのでしょうか?

それは脳が足の裏から得た情報を各関節、筋肉に指令を出して倒れないようにしているからです。

でも、正しい姿勢ではないですよね。

とても不安定で全身に負担を掛けて無理やり保っている状態です。

 

足関節が正常な状態よりも歪んで傾いていたり、足の裏のアーチが崩れていたり、もしくは自分自身で余計な歪みを

作っていたら脳はどんな指令を出すのでしょうか?

ヒールを履いて爪先重心だった場合は、股関節までが前重心で腰を反らしてバランスをとり、頭を前に倒します。

反り腰、腰痛の原因

 

踵重心であれば、腰までが後ろ重心になりバランスをとる為に背中から頭を前に出します。

頭痛、肩凝り、猫背の原因

 

足関節が右に傾けば腰から上は左に倒し、左なら右へと、

背骨の歪み、O脚、X脚、変形性関節症の原因

実際はもっと細かな部分で各関節は、筋肉はバランスをとっていると思います。

 

人間は、日常生活の癖が有ります。

それがもし足のバランスを崩すような癖だとしたら、毎日24時間、365日間違った情報を脳に伝え

上記に記載した各症状へと一歩一歩近づいて生活しているのです。

なんとなく、足の歪みが身体の歪みを作る理由が伝わったでしょうか?

 

今まで足を気にした事がない方は是非今一度ご自分の足の形やバランスを気にして見て下さい。

オアシス整骨院        福井 優

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