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オアシス掲示板では様々な身体に関しての情報を発信してきます。

※当サイトで紹介している効果・効能については個人差のあるものであり、必ずしもそれを保証するものではありません。

突然ですが…

該当するもの全てに☑をつけてみて下さい。

 

□カバンを持つ手が決まっている

□気付いたら足を組んでいる

□片側中心のスポーツをしている

(ゴルフ・テニス・野球・サッカー・バレーボール)

□片足重心で立つ癖がある

□車を運転する時、片手ハンドルで運転する

□靴下の小指側に穴があく

□靴の外側が磨り減る

□写真撮影などで顔の向きを注意される

□ズボンの裾が片方だけ汚れる、擦り切れる

□足の小指、かかとの外側に角質ができる

□足の小指の爪が外側を向いている

□スカートのチャック、スリットが回ってしまう

 

上記の項目に該当するものが5つ以上ある方は、左右の足のバランスが崩れて、骨盤、背骨が歪んでいる可能性が高いです。

 

該当する項目が5つ以上の方は、症状が無くても早めに身体の歪みをチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

当院では、身体の歪みを患者さん自身に理解して頂く為に、姿勢分析・姿勢評価(Body Assessment)をさせて頂いております。

 

言葉だけの説明では解りづらかったものを、実際に写真を撮り、患者さん自身の目で、現状を把握して頂き、

歪み具合から、歪みの原因を解明し、症状改善はもちろんの事、正しい自然な姿勢に戻すことを目的としております。

 

当院では治療体験コースというものをご用意しております。

 

まずは、一度ご体験ください。

 

オアシス整骨院  福井 優

皆さんこんにちは!

院長の望月です。

 

今回は、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)のお話しをします。

 

脊柱管狭窄症とは、脊柱の中央にある脊柱管が狭くなり、

なかにある脊髄・神経を圧迫してしまう事によって、しばらく歩き続けていると足の痛みやしびれが現れたり、

つっぱり感をともなって歩けなくなったりする病気です。

 

前屈みになって休むと、痛みやしびれが軽くなり、また歩けるようになる

間欠性跛行(かんけつせいはこう)という症状が現れることが特徴として挙げられます。

 

重症化すると、残尿感や性器の違和感といった症状にまで及びます。

 

 

特に筋力の衰え、軟骨や骨が変形しやすい高齢の方が多く発症されていますが、

以前にお伝えした椎間板ヘルニアや腰椎すべり症等が原因で狭窄症を併発する場合も少なくありません。

 

症状が軽い場合は、歪みを矯正する治療や、正しい姿勢の

心がけストレッチ等で改善される事があります。

しかし、重度になると手術が適応になる事が多いので、早期の発見と治療が有効です。

 

koreda

 

まずは自分でできるチェックリストを紹介しますので、ご自身でチェックしてみましょう!

 

60歳以上である              腰痛がある
太ももから足首にかけて痛みやしびれがある 前かがみになると、症状が良くなる
背筋を伸ばすと、症状が悪くなる      ちょっと歩くと足が痛くなるが、ちょっと休むと良くなる
排尿後に残尿感がある           股間にほてりを感じる

 

上記の項目で、4つ以上当てはまるという方は、脊柱管狭窄症である可能性がありますので、

早めに病院にて精密検査をしてもらい、状態に合わせた治療をしていく事をお勧め致します。

偏平足(へんぺいそく)とは、土踏まず(内側縦アーチ)が無い足のことです。

立っている時(荷重時)に土踏まずが、地面に接している、もしくはその状態に近い足のことを一般的に偏平足といいます。

 

oasis偏平足

 

偏平足とは土踏まずが潰れて地面に足裏(内側縦アーチ)がペタッとくっついている状態ですが

なぜ、偏平足になってしまうかというと…

 

一番の原因はくるぶしから足先にかけて伸びている筋肉の低下です。

  • 長母趾屈筋(ちょうぼしくっきん)
  • 長趾屈筋(ちょうしくつきん)
  • 前脛骨筋(ぜんけいこつきん)
  • 後脛骨筋(こうけいこつきん)

oasis偏平足2

 

聞き慣れない筋肉ですが、

これら4つの筋肉が衰えると

足の甲の部分の骨「舟状骨(しゅうじょうこつ)」を支えきれずに

土踏まずが下に落ちてしまうのです。

 

幼児のころは土踏まずのところに脂肪がついており、子供で土踏まずが無い状態は普通です。

土踏まずが形成されるのは8歳頃で、それを過ぎてもなお形成されないと、一般的に偏平足といわれます。

 

偏平足の人には、クッション性が失われている為、すぐに足が疲れる歩きづらい、といった症状が見られます。

遺伝しますが、生活習慣やトレーニング等で治すことができます。

改善方法には、インソールで土踏まずを支える素足で過ごす習慣をつける足の裏を鍛える、といった方法が提案されています。

 

 

【偏平足の方の為の改善方法はこちら】

 

足指ジャンケン

単純に足の指でグー、チョキ、パーをして、足の裏の筋肉を動かす。

 

タオルギャザー

タオルギャザーとは、足の指でタオルを引き寄せるトレーニングです。

足の裏の筋肉がたくさん動き、感覚も良くなります。

oasis足トレ

 

ビー玉を足の指で掴む

さらにレベルをアップして、扁平足を治すための運動をもう1つ紹介します。  

お皿に入れたビー玉を足の指だけを使って1個ずつ別の皿に移し替えるという工程を行います。

ビー玉の数は自分自身が出来る数でよいでしょう。

10個から30個程度がオススメです。

それを左右の足をそれぞれ使って実行してみましょう。

難易度が少し高めの運動なので、なかなか最初は上手く出来ないと思いますが、

繰り返す行うことで出来るようになっていきます。

これが出来る頃には足の筋肉もだいぶついていることでしょう。

 

裸足で生活する

自宅で足のコンディションはどのようにしているでしょうか?

スリッパをはいていたり、靴下をはいて生活していますか?

偏平足の方であれば、スリッパも靴下もやめて、意識して裸足で生活してみましょう。

靴下で生活するのと裸足で生活するのとでは使う筋肉がまるきり違うのです。

出来るだけ裸足で生活をすることで無意識のうちに足の筋肉が鍛えられます。

特に子どものうちの扁平足は裸足で生活させるだけで治ることもあります

 

 

偏平足の方や足の裏の筋肉が低下してきている方は、是非足の裏のトレーニングをしてみて下さい。

偏平足である事によって、外反母趾や身体の歪みを起こしてしまいます。

痛みや変形が起きる前に早めに対処しましょう!

 

オアシス整骨院 福井 優

みなさんこんにちは。

 

梅雨は明けたの?ていうくらい暑い日が増えてきましたが、熱中症対策はしていますか?

水分は利尿作用のあるお茶やコーヒーなどではなく、お水やスポーツドリンク等を飲むように心がけてみて下さい。

 

さて、今回は脊椎分離症すべり症のお話をしようと思います。

 

■脊椎分離症

腰骨の上下で連結している突起状の骨がスポーツ等の繰り返しの負担で疲労骨折して分離してしまう事が大半ですが、

まれに先天的に分離している人もいるようです。

子供の頃からクラブ活動などで熱心にスポーツに打ち込んでいた人に多くみられます。

 

■脊椎すべり症

本来きちんと積み重なっている脊椎が前方にずれを起こし、

すべりがおおきくなると神経・脊髄を圧迫し、様々な神経症状が現れます。

原因としては、脊椎分離によって起こる「分離すべり症」と、老化によって起こる「変性すべり症」が大半で、

まれに先天的な骨の形成不全による「先天性すべり症」もあるそうです。

 

グラフィックス1

 

主な症状としては、慢性的な腰痛を感じやすいのが基本として、足のしびれ・神経痛、間欠性跛行といった

神経に影響する症状が出てくる場合があります。

 

特に、間欠性跛行という、歩くと足が動かなくなり、座って休むと歩けるようになるといった症状が現れた場合は要注意です。

 

若いころから何となく腰痛を感じている方、年齢に伴い、急に腰痛を感じ始めたり、歩行中、足の運びが急に悪くなった方は、

きちんと医療機関にかかる事をお勧めします。

 

今回は、足がつる原因と対策紹介致します。

皆様は、運動中に急に足がつった事や、夜中に足がつって激痛で目が覚めたりした事ありませんか?

さて、この足がつる痛みは、約60%の人が経験しているといわれています。

 

日本人の2人に1人は、足のつりによる激痛を経験しているんですね。

皆様は大丈夫でしょうか?

では、なぜ足がつってしまうのでしょうか?

 

原因

  • ■筋肉疲労(準備体操整理体操なしの急な運動、歩き過ぎやオーバーワーク等)
  • ■水分、ミネラル不足(夏場高温やスポーツによる多汗、ミネラル等の栄養不足、お酒、コーヒー、緑茶等の飲用、)
  • ■冷え(夏のエアコン、冬の寒い時期、足等の筋ポンプ作用の低下)
  •  

上記のものがある事によって、筋肉の収縮運動を司っているセンサーが正常に働かなくなることが主な原因です。

よく足がつる方は、少しご自分の日頃の生活を思い出してみて下さい。

もし、上記の項目が当てはまる方は、次のことを気にして行ってみて下さい。

 

  • 運動前や運動後に必ずストレッチをしましょう。
  • 無理な運動は怪我にもつながりますので気を付けましょう。

日頃の生活でも、筋肉疲労は起きていますので、スポーツをしていなくても気にすると良いと思います。

 

  • マメに水分を取りましょう。
  • 特にお水だけよりスポーツドリンクも飲むようにしましょう。

汗などで失ってしまうミネラルがバランスよく配合されています。

ですがお酒、コーヒー、緑茶は利尿作用が働きやすいため、吸収よりも排出されやすくなってしまうので注意しましょう。

 

ミネラル不足であれば、食事から摂取すると良いと思います。

特に不足がちなミネラルは、マグネシウム、カリウム、カルシウムです。

ミネラル補給を意識してバランスの良い食生活を心掛けましょう。

 

  • 冷えるという事は、筋肉が緊張(硬い)している状態なので、
  • 血液循環が悪くなっているのでなるべく冷やさないようにしましょう。
  • 昼間はひざ掛けや靴下、ストッキング等で防寒し、夜は足を温めて筋肉を柔らかくしましょう。
  • 足湯や湯船につかって温める、ストレッチして筋肉を緩める。
  •  

また、普段から身体を温めるような食材を意識して食べたり、冷たいものを避けるようにすることも大切です。

 

体を温めてくれる栄養素は、血行を良くしてくれる「ビタミンE」→(ナッツ類、いわし、かぼちゃ、ほうれん草、タラコなど)、

糖質を燃やしてエネルギーに変えて体を温める「ビタミンB群」→豚肉、いわし、マグロ、卵、ごまなど

※ビタミンB1は「アリシン」という成分を一緒にとると吸収がアップします。

 アリシンを多く含むのは、ニンニク、にら、ネギ類です。

体温が下がるのを防ぐ「鉄」などがあります

 

下記にミネラルの種類と多く含む食品の表を添付してありますので参考にしてみて下さい。

 

ミネラルの種類と多く含む食品

表

 

なんとなく、足がつる原因がわかりましたか?

もし足がつりやすい方は、少しでも良いのでご自分の日常生活を気にしてみて下さい。

 

 

豆知識

 

足がつる事をこむら返りと言いますよね。その意味は「こむら」っていうのは“ふくらはぎ”のこと!

ふくらはぎの筋肉に腓腹筋というのが有ります。こむらは漢字で腓腹筋の「腓」と書きます。

 

昔の人は“ふくらはぎ”のことを「こむら(腓)」って呼んでいたそうです!

なので、足がつると、この“ふくらはぎ”(腓腹筋がひっくり返ったように感じるから、「こむら返り(腓返り)」って呼ばれるそうです(^∇^)

 

オアシス整骨院   福井 優

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