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皆さんこんにちは、今年は空梅雨なのでしょうか、雨も少なく暑い日が続きますね、

汗をかくと水分が不足する為、熱中症やむくみなどにも繋がるので注意して下さいね。

 

今回はヘルニアの種類となり易い人の話です。

 

【椎間板ヘルニアは神経の圧迫のされ方によって大きく2つのタイプに分けられます】

タイプ1:潰れた椎間板が背中側に神経を圧迫して、後方に押しやるタイプ「神経根圧排型」です。  

タイプ2:椎間板の後ろにある脊柱管や靭帯が後ろからも圧迫して、前後から挟み込まれるタイプで

     「神経根絞扼(こうやく)型」といいます。

     椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症が合併したものです。

 

上体を前かがみにしても後ろに反らせても腰や足が痛むほか、間欠跛行などの歩行障害が見られるなど、

症状がより重症化しやすく、手術が必要になるケースも多くなります。

椎間板ヘルニアの多くがタイプ1で、大半は手術を行わずに治療できます。

 

【ヘルニアになりやすい人】

20代~50代の男性

 働き盛りで、激務で腰に過剰な負担をかけたり疲労をためてしまいがちなことが要因の一つです。

 60代以降の高齢者では逆に椎間板が固まって髄核が外に飛び出さないため発症が少なくなります

姿勢が悪い、前かがみの姿勢が多い、長時間の同じ姿勢、立ちっぱなし・座りっぱなし

 パソコンなどのデスクワークが多い事務系、長距離運転手、看護師、介護士、弁護士、

 工場などの現場労働者、運搬・配達業者など

スポーツ選手やダンサー

 野球やゴルフなど腰を強くひねるスポーツは特に損傷しやすい

何回もぎっくり腰を起こしている

 徐々に椎間板が脊柱管の方向(背中側)に突き出していきます

肥満ぎみの人や身長が高い人

 体重が多いと腰への負荷が大きく、身長が高いと腰を曲げた時の負荷が大きい

タバコをよく吸う

 ニコチンの血管収縮作用で血流が悪くなり、椎間板に十分な栄養が届きません

親兄弟に腰痛持ちの人がいる

 遺伝的要因があるという医学的な考え方もあります

 

以上の事からヘルニアになるのも普段からの生活習慣が影響することが大半です。

あてはまりそうな方は予防やケアを意識してみて下さい。

今月は母の日に続きまして父の日キャンペーンを開催中です。

疲れているのはお母さんばかりではなく、お父さんも!ですよね~

なので父の日も「パパ」にちなんで30分¥880となっております!

期間は6/30迄になってます。ご予約はお早めに願います。

 

002

今回は、患者様の症例報告をさせていただきます。

 

40代 男性  主にデスクワーク
症状:長時間のPC作業による首、肩コリ、頭痛

 

週1回、首肩周りの矯正とマッサージをしていたが、すぐ症状が出てしまうとの事。

患者さんの原因を明確にする為に、問診時に姿勢分析をさせて頂きました。

 

~施術前の姿勢分析~  

青いライン→正しいライン / 赤いライン→歪んだライン

 

キャプチャ

 

左側に体重を掛ける癖のせいで左足首が外側に倒れて骨盤が歪み、正中線よりかなり左に傾いています。

長年のデスクワークのせいで猫背になり、膝から肩まで前重心になりバランスをとる為に首、頭を後ろ傾けて、間違ったバランスで身体を支えています。

 

特に左足の歪みが強くその歪んだバランスと猫背で上半身の前後の歪みを無理に支えている事が一番の原因で、上半身の施術だけでは根本解決にはならないので足の歪みから治していきましょうと説明させて頂きました。

 

施術内容 Mediness®トータルバランスコース30で足の裏から徹底的に治すフットバランス矯正で身体全体の歪みを正し、最後に猫背を治すために背中、首の矯正を行いました。

 

2キャプチャ

 

結果、症状はかなり軽減されました。

姿勢も施術前より左右の歪みは改善され、前後の歪み、特に猫背も軽減し、肩、首、頭の位置も負担が掛かりづらい位置に改善されました。

 

歪んでいた姿勢が正しい位置に近づいた事によって身体全体に掛かっていた筋肉の緊張が軽減。

特に負担が掛かっていた背中、首も正しい重心ラインに近づいた事により、首、肩コリ、頭痛もかなり楽になったとおしゃっていました。

まだ、完全ではないので継続して施術をしていくことを、お勧めいたしました。

 

首、肩コリ等の上半身の症状ですが、原因が一番遠い足にある事がわかり、患者様も驚かれていました。

単純に辛いところを施術するのではなく、まず根本の原因を探してみてはいかがでしょうか?

 

次回は、足裏の機能と重要性をお伝え致します。 

 

オアシス整骨院 福井 優

皆さんこんにちは、

最近肌寒い時や蒸し暑い日があって「体がだるい、疲れが取れない」と感じたりしていませんか?

これから梅雨に入ると特に気圧の変化が腰痛や体調不良に繋がるので要注意です。

 

さて、今回は変形性脊椎症についてお話しします。

いわゆる背骨の変形による腰痛なのですが、皆さんの知っている病名としては椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症といった筋肉以外の腰痛の総称名になります。

 

背骨が変形する程の負担がかかって起こる疾患ですのでそれだけ長期的に負担が掛かっているか、急激な負担が掛かったか、どちらかだと思いますが大半は長期的な負担が一番の原因だと思われます。

 

長期的な負担がかかっていると言うことは、筋膜性腰痛と共通して生活習慣や筋力低下体の歪みによって背骨に負担を掛けていることになります。

 

そして負担の原因が一緒と言うことは筋膜性腰痛と脊椎症が同時に起きる事もありますし、繰り返し痛めていくうちに移行していく可能性も有りますので同じ腰痛と思っていると中々治らず、悪化していく可能性も有りますので十分注意が必要です。

 

今日は特に一番多く聞かれる椎間板ヘルニアの特徴を上げておきたいと思います。

以下に示すような”腰痛の特徴”や”腰痛以外の症状”が見られる時は、「腰椎椎間板ヘルニア」が発症している可能性があります。

 

■ 足やお尻のしびれ(坐骨神経痛)

■ 前かがみになると痛みやしびれが強まる

■ 鈍い腰痛が慢性的に続く(慢性型)

■ 腰に急な激痛がある(急性型)

 

椎間板ヘルニアは、ぎっくり腰のような急な激痛ではじまる”急性型”と、腰に鈍い痛みがしつこく続く”慢性型”があり、腰痛以外の特徴的な症状として、しばしば下半身の痛みやしびれといった坐骨神経痛を伴い左右どちらか、一方の足に現れることが多く、お尻から太ももの外側・後ろ側、膝~足首までの外側、時にはつま先までと広い範囲に及びます。

 

また、前かがみや中腰の姿勢など、時間座っ腰を前に曲げた時に腰~足の痛みやしびれが強まったり、痛みのため長いていられないこともあります。 少しでもあてはまる症状があった場合はMRI検査などの精密検査を受けた方が正確な診断を受けられます。

 

ヘルニアと診断された場合、当然一度に治る疾患ではないので、根気が必要になるかもしれません。

大切なのはどうヘルニアの症状と向き合っていくかという事だと思います。

 

そして先に述べましたが原因が生活習慣や筋力低下、体の歪にあるとしたら、改善策もそこにあると当院では考えています。

一度に治す事は出来ませんが、症状の改善と治療をしておりますのでお悩みの方やご相談のある方はお気軽にお電話下さい。

 

次回もヘルニアについてもう少し、「ヘルニアになり易い人」を予定しています。

ご予約・ご相談はお電話にて承っております。

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