「足が疲れやすい・むくむ」は扁平足が原因?|池袋東口で口コミ評判のオアシス整骨院池袋東口院

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「足が疲れやすい・むくむ」は扁平足が原因?|池袋東口オアシス整骨院

「足が疲れやすい・むくむ」は扁平足が原因?

「足が疲れやすい・むくむ」は扁平足が原因?

「夕方になると、足がパンパンにむくんで靴がきつくなる…」

「少し歩いただけなのに、足の裏やふくらはぎが鉛のように重だるい…」

「マッサージに行っても、翌日にはまた元通りになってしまう」

 

デスクワークの方や、立ち仕事の方にとって、足のむくみや疲れは「職業病」や「体質」だと諦めてしまいがちな悩みです。

しかし、もしあなたが「マッサージをしてもすぐに辛くなる」「何もないところでつまずきやすい」といった傾向があるなら、それは単なる疲れではなく、「扁平足(へんペイそく)」などの足の構造的な問題が隠れている可能性があります。

池袋にあるオアシス整骨院では、足の疲れやむくみを「筋肉の問題」としてだけでなく、

「骨格と機能の問題」として捉え、根本的な改善を目指す施術を行っています。

 

この記事では、なぜ扁平足が「取れない疲れ」や「しつこいむくみ」を引き起こすのか、そのメカニズムと、当院が提案する「インナーマッスルを鍛えて再発を防ぐアプローチ」について、詳しく解説します。

 

チェックリスト:あなたは「隠れ扁平足」かも?

「自分は扁平足じゃない」と思っていても、実は機能的に扁平足と同じ状態になっている

「隠れ扁平足」かもしれません。まずは以下の項目をチェックしてみましょう。

 

・足の裏(土踏まず)が平らで、地面にべったりついている気がする

・靴底の減り方が左右で違う、または内側ばかり減る

・立っている時に、足の指が浮いている(浮き指)

・片足立ちをするとグラグラして安定しない

・長時間歩くと、膝や腰まで痛くなることがある

・足の冷えがひどく、足首のくびれがない

・昔に比べて、足のサイズ(幅)が大きくなった気がする

これらに複数当てはまる場合、あなたの足のアーチ機能は低下しており、それが不調の根本原因になっている可能性があります。

 

なぜ、扁平足だと「疲れ」や「むくみ」が取れないのか?

「扁平足=土踏まずがない」ということは多くの方がご存知ですが、なぜそれが「疲れやすさ」や「むくみ」に直結するのでしょうか? そこには、足が本来持っている2つの重要な機能が失われてしまうという明確な理由があります。

理由1:衝撃吸収機能の喪失

正常な足には、土踏まずを中心に「アーチ構造」があります。このアーチは、歩いたり走ったりする時にバネのようにたわむことで、地面からの衝撃を吸収・分散させる**「サスペンション(クッション)」**の役割を果たしています。

しかし、扁平足になりアーチが潰れてしまうと、このサスペンション機能が働きません。 これは例えるなら、**「サスペンションが壊れた車」**でガタガタ道を走っているようなものです。

地面からの衝撃がクッションなしでダイレクトに足の筋肉、膝、股関節、腰へと伝わってしまうため、短い距離を歩いただけでも筋肉が過剰に疲労し、「足がだるい」「重い」といった症状を引き起こすのです。

 

理由2:循環機能(ポンプ作用)の低下

もう一つ、非常に重要なのが「血液を心臓に戻すポンプ作用」です。 足は「第二の心臓」と呼ばれますが、その主役はふくらはぎの筋肉です。そして、このふくらはぎのポンプを効率よく動かすスイッチが、実は「足裏のアーチ」にあります。

歩くときに足裏のアーチが「縮んだり・伸びたり」することで、足底の血管が刺激され、ポンプのように血液を上へと押し上げます。 しかし、扁平足の方は足裏がベタッと伸び切ったままの状態になりがちです。こうなると、「ペタペタ歩き」になり、足裏のポンプ作用がうまく作動しません。

結果として、重力によって足元に溜まった血液やリンパ液を押し戻すことができず、夕方にはパンパンにむくんでしまうのです。 この状態でマッサージをして一時的に流しても、ポンプ自体が壊れているため、翌日にはまたすぐにむくんでしまいます。

 

アーチ崩れの犯人は「インナーマッスルのサボり」

では、なぜ足のアーチは崩れてしまうのでしょうか? 「運動不足」や「合わない靴」など様々な要因がありますが、根本的な原因として見逃せないのが、足を支える「インナーマッスル」の機能低下です。

足を支える「テントのロープ」

足の骨は、積み木のようにただ重なっているわけではありません。 **「後脛骨筋(こうけいこつきん)」などの深層にある筋肉(インナーマッスル)が、骨を吊り上げ、テントのロープのように引っ張り上げることで、綺麗なアーチ形状を保っています。

しかし、現代人の生活環境(舗装された道路、クッション性の高すぎる靴など)では、この足のインナーマッスルを使う機会が激減しています。 使われない筋肉は次第に弱り、「サボっている状態」になります。

支えとなるロープ(インナーマッスル)が緩んでしまうと、テント(足の骨格)は重力に負けて崩れ落ちます。これが扁平足の正体です。 つまり、一度崩れてしまったアーチを取り戻すには、外側からマッサージをするだけでは不十分で、サボっているインナーマッスルを再び「使える状態」にする必要があるのです。

池袋オアシス整骨院の施術プログラム

当院では、「むくみを取る」ことだけをゴールにはしていません。 「構造(骨格)を整え、機能(筋肉)を目覚めさせる」ことで、疲れにくく、むくみにくい「機能的な足」を取り戻すことを目指します。

そのために、以下の4つのステップで施術を行います。

Step1「足の状態の可視化」

まずは、ご自身の足が現在どうなっているのかを客観的に知っていただくことから始めます。当院では最新の測定機器を用いて検査を行います。

◆足形3Dスキャン(三次元足型自動計測機)レーザー計測システムにより、足首から下の形状を立体的に再現します。 アーチの高さ、足の傾き、幅の広がりなどを数値化し、いわゆる「隠れ扁平足」の度合いまで詳細に分析します。

 

◆足圧測定器トゥルーフィート(Truefeet)立っている時、歩いている時の「重心のかかり方」を可視化します。 扁平足の方は、重心が内側に偏りやすく(オーバープロネーション)、それが膝や腰への負担になっているケースが多く見られます。歩行時の足圧の軌跡を確認することで、普段の歩き方のクセを見つけ出します。

 

Step2:深部の「柔軟性」を取り戻す

インナーマッスルを鍛える前に、まずは硬くなってしまった筋肉や関節の柔軟性を取り戻す必要があります。長年の扁平足状態によって、足首周りやふくらはぎの組織はガチガチに固まっています。

◆ラジオ波温熱治療器(SWIMS)当院ではSWIMS(スイムス)という機器を使用し、身体の深部にジュール熱(摩擦熱)を発生させます。 表面的なマッサージでは届かない深部の組織(筋肉・筋膜・靭帯など)を内側から温めることで、癒着して動きが悪くなった組織の滑走性を高めます。 これにより、足首の可動域が広がり、ふくらはぎのポンプ作用が働きやすい土台を作ります。

 

Step3:骨格矯正で「構造」を整える

柔軟性が高まったところで、崩れてしまった骨格構造へのアプローチを行います。

◆骨盤・股関節〜足部の骨格矯正扁平足は足だけの問題ではありません。骨盤の歪みや股関節のねじれが、足の内側への倒れ込みを助長しているケースが多々あります。 当院では、足部だけでなく、身体全体のバランスを見ながら矯正を行い、正しい体重移動ができる骨格ラインへと導きます。

Step4:インナーマッスル強化で「機能」を安定させる

最後に、整えた骨格を維持するための「支える力」を強化します。ここが再発予防の要となります。

◆足部エクササイズ(運動療法)足の指(足趾)を正しく使い、足裏のインナーマッスルを活性化させるための地味ですが重要なトレーニングを指導します。「タオルギャザー」などが有名ですが、より効果的で、ご自宅でも続けやすい方法をお伝えします。

◆グランテスラ(電磁パルスEMS)足のアーチを支えるには、実は体幹(腹圧・臀部)の安定性も不可欠です。 当院ではグランテスラを使用し、服の上から座るだけで、自分では鍛えにくい体幹の深層筋を強力に収縮させます。身体の軸が安定することで、歩行時の足への負担が軽減されます。

◆矯正用インソールによるサポートトレーニングで筋力がつくまでの間や、長時間の歩行時には、物理的なサポートも有効です。 足裏の感覚器を刺激し、アーチを理想的な位置で保持するための機能性インソールのご提案も可能です。これにより、立っている時の姿勢が安定し、疲れにくい状態をキープします。

 

その「重だるさ」を体質のせいにしないでください

「足がむくむのは体質だから…」 「仕事が終わると足が疲れているのは当たり前」

そう思って、日々の不調を我慢していませんか? 足の構造(アーチ)を見直し、眠っている機能(インナーマッスル)を目覚めさせることで、あなたの足はもっと軽く、もっと疲れにくくなる可能性を秘めています。

足元が軽くなれば、仕事のパフォーマンスも上がり、休日のお出かけももっと楽しくなるはずです。

マッサージに行ってもすぐに戻ってしまうその疲れ、一度当院で「構造」から見直してみませんか? 少しでも気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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