「朝起きて最初の一歩で、かかとが痛い」
「長時間立っていると足の裏が痛くなる」
「足底筋膜炎にはインソールがよいと聞いたけれど、本当に効果があるの?」
「市販のインソールを使っているけれど、なかなか痛みが改善しない」
このようなお悩みはありませんか?

足底筋膜炎は、かかとから足裏にかけて痛みが生じる代表的な足部疾患の一つです。
その対策として、インソールを使用することがあります。
インソールは、靴の中で足を支え、足裏にかかる圧力や荷重の状態を調整するための補助具です。
実際に、インソールを使用することで歩行時の負担が軽減され、痛みが和らぐ方もいます。
しかし、足底筋膜炎であれば、誰にでもインソールが必要というわけではありません。
足の形状や荷重のかかり方、症状、靴との相性によっては、十分な効果が得られない場合もあります。
オアシス整骨院 池袋東口院では、インソールを使用する前に、足の形状や足圧、関節の動き、筋力などを確認しています。
この記事では、足底筋膜炎にインソールが使用される理由、効果が期待できるケース、使用上の注意点、当院で取り扱うFormthoticsインソールや足部評価について詳しく解説します。
1. 足底筋膜炎とは?

足底筋膜炎は、足の裏にある「足底筋膜(足底腱膜)」に繰り返し負担がかかることで、主にかかと周辺に痛みが生じる状態です。
足底筋膜は、かかとの骨から足趾の付け根付近まで広がる丈夫な線維性の組織です。
足の縦アーチを支え、立位や歩行時にかかる荷重に対応する重要な役割があります。
足底筋膜炎の代表的な症状
- 朝起きて最初の一歩でかかとが痛む
- 長時間座った後、歩き始めに痛みが出る
- 長時間の立ち仕事や歩行で足裏が痛くなる
- ランニングやスポーツ後に痛みが強くなる
- かかとの内側や土踏まずに圧痛がある
特に、朝起きた直後や長時間休んだ後の最初の数歩で痛みが出ることは、足底筋膜炎に特徴的な症状の一つです。
炎症だけが原因とは限りません
足底筋膜炎という名称ですが、慢性的な症状では、単純な炎症だけでなく、繰り返しの負荷に伴う組織の変化が関係している場合があります。
そのため、痛みのある部分だけでなく、足底筋膜にどのような負担がかかっているのかを確認することが重要です。
2. 足底筋膜炎が起こる主な原因
足底筋膜炎は、必ずしも一つの原因によって発症するわけではありません。
歩行や運動による負荷、足部の形状、筋力、靴、生活習慣などが複合的に関係する場合があります。
① 足底筋膜への繰り返しの負荷
長時間の立ち仕事、歩行、ランニング、ジャンプなどでは、足底筋膜に繰り返し負荷がかかります。
特に、急に運動量を増やした場合や、十分な回復時間を確保できない場合には、足裏の痛みにつながることがあります。
② 扁平足・ハイアーチなど足部形状の特徴
足のアーチは、歩行中の荷重に合わせて形を変えながら身体を支えています。
扁平足の方では、荷重時にアーチの変形や足部の回内が大きくなる場合があります。
一方、ハイアーチの方では、足裏の接地面積や圧力分布に特徴がみられることがあります。
こうした違いによって、足底筋膜にかかる負荷が変化する可能性があります。
ただし、扁平足やハイアーチがあるからといって、必ず足底筋膜炎になるわけではありません。
重要なのは足のアーチの高さだけではなく、体重をかけたときの足の動きや筋力、歩行の特徴です。
③ 足関節の可動域やふくらはぎの機能
足関節の背屈可動域や、腓腹筋・ヒラメ筋の筋力、柔軟性も確認すべき要素です。
足関節の動きが制限されている場合、歩行中の足部の動き方が変化し、足底筋膜への負担に影響することがあります。
④ 靴や生活環境の問題
靴のサイズが合っていない、踵が安定しない、長時間硬い床の上で立っているなどの条件も、症状に関係する場合があります。
このように足底筋膜炎では複数の要因が関係するため、インソールだけですべての問題に対応できるとは限りません。
3. なぜ足底筋膜炎にインソールが使われるのか?
インソールは、靴の中で足裏を支え、荷重のかかり方や足部の動きを補助する目的で使用されます。
足底筋膜炎に対しては、主に次のような役割が期待されています。
① 足のアーチを支える

足のアーチは、骨・靱帯・筋肉・足底筋膜などによって支えられています。
歩行中には、体重がかかることでアーチが変形し、荷重を受け止めています。
インソールによって土踏まず周辺を適切に支えることで、荷重時の足部の動きや足底筋膜への負担が変化し、症状の軽減につながる場合があります。
ただし、アーチを高く支えれば支えるほど効果が高くなるわけではありません。
支持が強すぎると、土踏まずに圧迫感や痛みが生じる場合もあります。
② 足裏にかかる圧力を分散する
歩行中、足裏には部位によって異なる圧力がかかります。
例えば、かかとの一部分に負担が集中している場合、インソールによって圧力分布を変化させ、負担を軽減できる可能性があります。
ただし、柔らかいインソールであれば必ず負担が軽減するというわけではありません。
素材の硬さや形状、靴との組み合わせによって、荷重のかかり方は異なります。
③ 歩行時の足部の安定性を補助する

歩行中、足は接地から蹴り出しにかけて形を変えながら動いています。
インソールによって足部の支持状態が変化することで、歩きやすさや安定感が向上する場合があります。
特に、荷重時の足部の動きが大きい方や、靴の中で足が安定しにくい方では、使用前後の歩行動作を確認することが重要です。
ただし、インソールで足の骨格を恒久的に矯正できるわけではありません。
④ 日常生活での負担を調整する
足底筋膜炎では、施術を受ける時間よりも、日常生活で歩いたり立ったりしている時間の方が長くなります。
そのため、日常的に使用する靴やインソールを調整することは、足底筋膜への負担を管理する方法の一つになります。
特に、立ち仕事や歩行時間が長い方では、インソールが補助的に役立つ場合があります。
4. インソールは本当に効果がある?研究結果と限界
足底筋膜炎に対するインソールについては、多くの臨床研究が行われています。
ただし、その効果については、適切に理解しておくことが重要です。
インソール単独での効果には限界がある
2023年に改訂された足底筋膜炎の臨床診療ガイドラインでは、インソールを単独の治療方法として使用し、短期的な痛みの軽減を目的とすることは推奨されていません。
一方で、ストレッチや運動療法など、ほかの方法と組み合わせることで、痛みや機能の改善を目的とした選択肢になり得るとされています。
インソールは足底筋膜炎への対策の一つですが、それだけですべての問題が解決するものではありません。
オーダーメイドなら必ず効果が高い?
インソールには、市販の既製品や個別に調整するタイプなど、さまざまな種類があります。
研究では、オーダーメイドのインソールが既製品より常に優れているとは確認されていません。
重要なのは、価格や名称だけではなく、足と靴への適合、実際に使用したときの痛みや歩行の変化です。
足底筋膜炎への対応はインソールだけでは不十分
足底筋膜炎では、足関節の可動域、ふくらはぎの筋力、日常的な歩行量なども症状に関係する場合があります。
例えば、インソールで足裏の負担を調整しても、運動量が多すぎたり、足関節の動きに問題が残っていたりすれば、痛みが続く場合があります。
インソールを使用するかどうかだけでなく、足底筋膜に負担がかかっている背景を確認することが大切です。
5. インソールが役立つケースと注意が必要なケース
足底筋膜炎の患者さんすべてに、同じインソールが適しているわけではありません。
ここでは、インソールが役立つ可能性があるケースと、使用時に注意したいポイントを説明します。
① 長時間の立ち仕事で痛みが出る方
立っている時間が長い場合、かかとや足裏に持続的な荷重がかかります。
特に硬い床の上での立ち仕事では、足裏への負担を感じることがあります。
このような場合には、靴やインソールの調整によって、足裏の圧力や履き心地が変化し、症状の軽減につながる可能性があります。
ただし、インソールだけに頼らず、立位時間や休憩の取り方なども確認することが大切です。
② 歩行やランニングで痛みが強くなる方
歩く距離や運動量が多い場合、足底筋膜には繰り返し負荷がかかります。
インソールは、その負荷を調整するための補助的な方法として役立つ場合があります。
同時に、運動量や靴の状態、足関節の動きなどを確認する必要があります。
③ 扁平足で荷重時の足部の動きが大きい方
扁平足の方の中には、荷重時に足部の回内が大きくなる方もいます。
こうした足部の動きに加え、筋力や歩行時の安定性に問題がある場合には、インソールが補助的に役立つ可能性があります。
ただし、足部の回内は正常な歩行にも必要な動きです。
回内を一律に抑えることが目的ではなく、実際の荷重状態や症状に合わせて調整することが重要です。
④ ハイアーチなど足裏の荷重が偏りやすい方
ハイアーチの方では、足裏の接地面積や圧力分布に特徴がみられることがあります。
そのため、足のアーチを強く支えることだけを目的とせず、圧力分散や履き心地を確認する必要があります。
扁平足とハイアーチでは、同じインソールが適しているとは限りません。
⑤ インソールが足に合っていない場合
インソールを使用して、次のような症状が出ていませんか?
- 土踏まずが強く圧迫されて痛い
- 使用するとかかとの痛みが強くなる
- 靴がきつくなり、足の指が動かしにくい
- インソールを入れると足首や膝に違和感が出る
- 使用後に足裏の一部分へ強い圧迫感が残る
このような場合は、インソールの形状や靴との組み合わせが合っていない可能性があります。
無理に使い続けず、状態を確認することが重要です。
⑥ インソールは靴との相性も重要
インソールが足の形状に合っていても、靴のサイズや構造が適切でなければ、十分な効果が得られない場合があります。
特に、インソールを入れることで靴の内部空間が狭くなり、足の甲や足趾が圧迫される場合があります。
また、踵の固定性が低い靴では、歩行時に足が靴の中で動きやすくなることがあります。
そのため、インソールを検討する際には、普段履いている靴も一緒に確認することが大切です。
⑦ 実際に歩いたときの変化を確認する
足型に合っていることだけで、インソールの適合を判断することはできません。
実際に装着した状態で立ったり歩いたりし、痛みや安定感、圧迫感などがどう変わるかを確認することが重要です。
インソールは、足の形だけでなく、日常生活で無理なく使用できることが大切です。
6. 当院で行う足部の検査・評価
オアシス整骨院 池袋東口院では、足底筋膜炎の症状に対して、痛みのある部分だけでなく、足部の形状や荷重、関節の動き、筋力などを組み合わせて評価しています。
インソールが必要かどうかについても、複数の評価結果をもとに検討します。
① 3D足型測定

3D足型測定では、足の長さや幅、アーチの高さ、左右差などを立体的に確認します。
扁平足やハイアーチといった足部形状の特徴を把握することで、靴やインソールを検討する際の参考にします。
ただし、アーチの高さだけで足底筋膜炎の原因やインソールの必要性を判断することはできません。
② 足圧測定

足圧測定では、立位や歩行時に足裏のどの部分へ圧力がかかっているかを確認します。
特に、踵や前足部への荷重の偏り、左右差などを把握します。
例えば、足底筋膜炎の症状がある方でも、踵への荷重が大きい方や、足の内側・外側に荷重が偏っている方など、足圧の特徴はさまざまです。
足圧測定の結果は、インソールや靴を検討するための材料の一つとして活用しています。
③ FPI(Foot Posture Index)

FPIは、足部の姿勢を複数の観察項目から評価する方法です。
足の回内・回外の傾向などを確認し、足型や足圧測定の結果と組み合わせて考えます。
足部の形状や荷重の特徴を複数の視点から確認することで、一人ひとりの足の状態を把握します。
④ 足趾把持力測定

当院では、足趾把持力計を導入しています。
足趾把持力は、足の指で握る方向に発揮される力です。
専用の測定器を使用して数値化し、左右差や足部筋機能の傾向を確認します。
足部の筋力や機能を把握することで、運動療法などを検討する参考にしています。
ただし、足趾把持力だけで足底筋膜炎の原因やインソールの必要性を判断することはできません。
⑤ 足関節・下肢の機能評価
足関節の背屈可動域、ふくらはぎの柔軟性や筋力、片脚立位、踵上げ、歩行時の動きなどを確認します。
足底筋膜への負担には、足の形状だけでなく、下肢全体の機能が関係する場合があります。
例えば、足関節の可動域に制限がある場合には、歩行中の荷重や足部の動き方に影響する可能性があります。
そのため当院では、足だけを見るのではなく、歩行に関わる下肢の機能も確認しています。
これらの検査を組み合わせて、インソールの必要性や適した支持方法、運動療法の内容などを検討します。
7. 当院で使用するFormthoticsインソール

オアシス整骨院 池袋東口院では、ニュージーランド発の熱成形インソール「Formthotics(フォームソティックス)」を取り扱っています。
Formthoticsは、足や靴の状態に合わせて形状を調整できるインソールです。
当院では、足底筋膜炎をはじめ、足部の形状や荷重のかかり方に特徴がある方に対して、必要に応じて使用を検討しています。
① 熱成形による個別調整

Formthoticsは、温めることで形状を調整できる素材を使用しています。
足のアーチ形状や靴との適合を確認しながら、個別にフィット感を調整できることが特徴です。
ただし、足型に合わせて成形すれば、必ず痛みが改善するというわけではありません。
使用後の症状や歩行の変化も確認することが重要です。
② 足のアーチと荷重の状態に合わせた使用

足底筋膜炎では、扁平足の方もいれば、ハイアーチの方もいます。
また、同じ扁平足でも足関節の動きや筋力、足圧の特徴は異なります。
そのため当院では、足型や足圧などの検査結果を参考にしながら、足部に必要な支持を検討しています。
インソールを使用する目的は、単に土踏まずを高くすることではありません。
歩行時の足部の支持状態や荷重のかかり方を調整し、日常生活での負担を軽減することが目的です。
③ 靴と組み合わせた調整
インソールは、靴の中で使用する補助具です。
そのため、普段使用する靴のサイズや形状、踵の固定性なども重要になります。
例えば、靴が小さい場合には、インソールを入れることで足の甲や足趾が圧迫される可能性があります。
反対に、靴が大きすぎる場合には、歩行中に足が靴の中で動き、安定しにくくなることがあります。
当院では、必要に応じて靴のサイズや履き方も確認しています。
④ インソール使用後の確認
インソールを使用した際は、痛みの変化、歩きやすさ、足裏の圧迫感などを確認します。
必要に応じて使用時間や調整内容を見直し、日常生活で無理なく使える状態を目指します。
また、インソールだけで対応するのではなく、足関節や足部の機能に問題がある場合には、運動療法なども組み合わせます。
当院では、インソールを使用すること自体を目的とせず、足底筋膜への負担を管理する選択肢の一つとして考えています。
8. オアシス整骨院の施術方法
足底筋膜炎では、インソールによって日常生活での負担を調整するだけでなく、筋力や柔軟性、運動量なども確認することが重要です。
当院では、症状の経過や検査結果をもとに、複数の施術方法を組み合わせています。
① ハイボルテージ

ハイボルテージは、電気刺激を利用して痛みの軽減を図る施術です。
足底筋膜周辺の痛みに対して、必要に応じて使用します。
ただし、ハイボルテージだけで足底筋膜への負担の原因が解消するわけではありません。
② ラジオ波(SWIMS)

当院では、ラジオ波機器のSWIMSを使用しています。
温熱作用を利用し、ふくらはぎや足関節周囲の筋緊張、柔軟性などの状態に応じて施術を行います。
足底筋膜炎では、下腿や足関節の動きが症状に関係している場合もあるため、必要に応じて周辺組織へアプローチします。
③ 超音波

症状に応じて、超音波を補助的に使用する場合があります。
ただし、足底筋膜炎に対する超音波の臨床的な効果には限界があり、ストレッチなどと併用した場合の追加効果も十分には確認されていません。
当院では、症状に応じて必要性を判断しています。
④ 拡散型体外衝撃波

当院では、拡散型体外衝撃波を導入しています。
体外衝撃波は、皮膚の上から機械的な刺激を加える施術方法です。
慢性的な足底筋膜炎に対して使用されることがありますが、効果には個人差があり、すべての方に適しているわけではありません。
当院では症状の経過や患部の状態などを確認し、必要に応じて施術の選択肢として検討します。
⑤ 足関節・足部の手技療法

足関節や距骨下関節、足部の各関節の可動性を確認し、必要に応じて手技を行います。
足関節の動きが制限されている場合や、周囲の筋肉に過度な緊張がみられる場合などに、動作のしやすさを改善する目的で実施します。
足部の状態や症状に合わせ、無理のない範囲で対応します。
⑥ 運動療法・ストレッチ

足底筋膜炎に対しては、運動療法やストレッチも重要です。
当院では、症状に応じて次のような運動を提案します。
- 足底筋膜を対象としたストレッチ
- 腓腹筋・ヒラメ筋のストレッチ
- 足趾や足部の筋力トレーニング
- 下腿三頭筋の段階的な筋力トレーニング
- 歩行やスポーツ活動の負荷調整
運動内容は、痛みの程度や日常生活、スポーツ活動の内容に合わせて調整します。
インソールと運動療法を組み合わせることで、日常生活での負担を調整しながら、足部の機能改善を目指します。
⑦ 靴の選び方・履き方
足底筋膜炎では、普段使用する靴も重要です。
靴のサイズ、踵の固定性、靴底の構造、靴紐の締め方などを確認します。
インソールを使用する場合も、靴との相性を確認し、無理なく歩ける状態を目指します。
9. まとめ・ご相談
足底筋膜炎に対して、インソールは足部を支え、足裏の荷重や歩行時の負担を調整するための選択肢の一つです。
特に長時間の立ち仕事や歩行など、日常生活で足底筋膜への負担がかかりやすい方では、インソールが役立つ場合があります。
しかし、足底筋膜炎だからといって、すべての方にインソールが必要というわけではありません。
また、インソールを使用するだけで症状の原因が解消するとも限りません。
重要なのは、足の形状・荷重のかかり方・関節の動き・筋力・靴などを確認し、一人ひとりの状態に合わせて対応することです。
オアシス整骨院 池袋東口院では、3D足型測定、足圧測定、FPI、足趾把持力測定などを組み合わせて足部機能を評価しています。
そのうえで、必要に応じてFormthoticsインソール、ラジオ波、ハイボルテージ、超音波、拡散型体外衝撃波、手技療法、運動療法などを組み合わせています。
「足底筋膜炎でインソールを使った方がよいのかわからない」
「市販のインソールを使っているけれど、あまり変化を感じない」
「整形外科で足底筋膜炎と言われたが、痛みが長引いている」
このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。
足部の状態を詳しく確認し、日常生活や仕事、運動内容に合わせた対応方法をご提案します。
足底筋膜炎、かかとの痛み、インソールの使用について、お気軽にご相談ください。










