眼精疲労で「頭痛・吐き気」が治らない原因は?|池袋東口で口コミ評判のオアシス整骨院池袋東口院

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眼精疲労で「頭痛・吐き気」が治らない原因は?|池袋東口オアシス整骨院

眼精疲労で「頭痛・吐き気」が治らない原因は?

【池袋】眼精疲労で「頭痛・吐き気」が治らない原因は?薬に頼らず自律神経から整える方法

池袋で眼精疲労による頭痛・吐き気にお悩みの方へ。なぜ鎮痛剤を飲んでも痛みがぶり返すのか?その原因は首の深部にある「トリガーポイント」と「自律神経の乱れ」の可能性があります。オアシス整骨院では薬に頼らない体ずくりをサポートしています。


はじめに:その頭痛、いつまで「薬」で誤魔化し続けますか?

当院には、デスクワークによる「目の疲れ(眼精疲労)」を訴える患者様が多く来院されています。しかし、カウンセリングでお話を伺うと、多くの方が目の疲れとは別の症状を抱えています。

それは、眼精疲労に伴って現れる「しつこい頭痛」や「吐き気」、そして「不眠」です。

 

▪️「夕方になると、目の奥からこめかみが締め付けられるように痛む」

▪️「頭痛がひどくて、吐き気がしてくることがある」

▪️「デスクの引き出しには常に頭痛薬が入っており、週に何度も飲んでしまう」

▪️「週末に寝だめをしても、体が鉛のように重く、疲れが取れない」

 

もし、あなたがこのような状態で日々を過ごしているなら、少し立ち止まって考えてみてください。 その頭痛薬は、痛みの感覚を一時的に麻痺させているだけで、痛みを引き起こしている「火種」そのものは消えていないのではないでしょうか?

眼精疲労からくる頭痛や吐き気は、身体が発している「サイン」です。 「仕事が忙しいから仕方ない」「体質だから」と諦めるのではなく違う方向からのアプローチを試してみるのも良いかもしれません。

今回は、なぜ目の疲れが頭痛や吐き気、不眠につながるのか、そのメカニズムと、当院が行う「薬に頼らない体作り」のための改善アプローチについて、徹底解説していきます。


第1章:なぜ「目」が疲れると「頭痛・吐き気」が起きるのか?

まずは敵を知ることから始めましょう。なぜ、目を使っただけなのに、離れた場所にある頭が痛くなったり、胃腸の不調(吐き気)を感じたりするのでしょうか?

これには、「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という筋肉と、「自律神経」が深く関わっています。

1-1. 目の動きと連動する「首の深層筋」

後頭部の生え際あたり、首の一番深い部分にある小さな筋肉の集まりを「後頭下筋群」と呼びます。 実はこの筋肉、目の動きと密接に連動しています。

試しに、後頭部の生え際に手を当てて、目を左右にキョロキョロと動かしてみてください。指の下で筋肉がピクピクと動くのが分かるはずです。 つまり、デスクワークでモニター上の文字を追ったり、スマホの画面をスクロールしたりするたびに、この首の奥の筋肉は、1秒たりとも休むことなく働き続けているのです。

1-2. トリガーポイントの形成と「関連痛」

長時間の酷使により、後頭下筋群が酸欠状態になり硬くなると、筋肉の中に「トリガーポイント」と呼ばれる硬いしこり(痛みの発信源)が形成されます。

トリガーポイントの厄介な点は、その場所だけでなく離れた場所に痛みを飛ばす「関連痛(かんれんつう)」を引き起こすことです。

  • 首の付け根が原因なのに、「目の奥」がえぐられるように痛い

  • 首の横(胸鎖乳突筋)が原因なのに、「こめかみ」がズキズキする

これが、眼精疲労特有の頭痛(緊張型頭痛)の正体です。 脳は「目が痛い」「頭が痛い」と感じていますが、実際の原因箇所は「首の深層」にあることがあります。だからこそ、痛いこめかみを揉んだり、湿布を貼ったりしても、根本的な解決にはなりません。

1-3. 吐き気の正体は「自律神経の混乱」

さらに症状が進行すると、「吐き気」を感じることがあります。 これは、首のこりが強すぎて、首の骨の近くを通る「迷走神経(副交感神経の代表)」などの自律神経を圧迫・刺激してしまうことで起こります。

自律神経は、内臓の働きをコントロールしています。 首からの過剰な刺激によって自律神経が混乱すると、胃腸が正常に動かなくなり、ムカムカとした吐き気や、めまいといった症状が現れるのです。

ここまで来ると、単なる「疲れ」ではなく、治療が必要な「身体の構造的な問題」と言えます。


第2章:不眠の正体は「自律神経のフリーズ」

眼精疲労の方のもう一つの大きな悩み、「眠りが浅い」「寝ても疲れが取れない」という問題。 これにも明確な理由があります。

2-1. 戦闘モード(交感神経)が解除できない

本来、人間の体は、昼間は活動モードである「交感神経」が働き、夜になるとリラックスモードである「副交感神経」に切り替わるようにできています。

しかし、眼精疲労と激しい首こりを抱えている方は、常に身体が緊張状態にあります。 痛みや筋肉の強張りは、脳にとって強いストレスです。脳は常に「攻撃されている(緊急事態だ)」と判断し、交感神経のスイッチを入れっぱなしにしてしまいます。

これを「自律神経のフリーズ(過緊張)」と呼びます。

2-2. 呼吸が浅いと脳が休まらない

さらに、デスクワーク中の姿勢(猫背・巻き肩)は、肋骨を圧迫し、呼吸を浅くします浅い呼吸は「酸欠」を招くだけでなく、自律神経をさらに興奮させます。

その結果、布団に入っても脳が覚醒したままになり、

  • 寝付きが悪い(入眠障害)

  • 夜中に何度も目が覚める(中途覚醒)

  • 歯ぎしりや食いしばりをする

といった症状が現れます。寝ている間も筋肉が緊張し続け、エネルギーを消費しているため、朝起きた瞬間に「疲れた…」と感じてしまうのです。 この「回復できない睡眠」が、翌日の眼精疲労や頭痛をさらに悪化させるという、負のスパイラルを生み出しています。


第3章:オアシス整骨院 池袋東口院の「根本改善」アプローチ

ここまでお読みいただき、「まさに自分のことだ」と思われた方も多いのではないでしょうか。 当院では、このような「筋肉」「自律神経」「姿勢」が複雑に絡み合った症状に対し、いきなり全てを行うのではなく、評価で明確になった問題点に基づき、大きく2つのステップで根本改善を目指します。

【ステップ①】今ある「痛み」と「深部の硬さ」を取り除く

まずは、現在の生活に支障をきたしている頭痛や首の張り、そして長年の負担でガチガチに固まってしまった「深部の硬さ」をリセットすることを最優先にします。 痛みがある状態では、どんなに良い姿勢指導を行っても、自律神経は整わないからです。

◾️ 手技(マッサージ・筋膜リリース)

当院の手技は、単に「気持ちいい場所」を揉むだけのリラクゼーションではありません。 問診・検査で見つけ出した「トリガーポイント(負担の集中している部位)」に対し、的確にアプローチします。

特に眼精疲労からくる頭痛でお悩みの方には、

▪️頭痛の引き金となる「後頭下筋群(首の付け根)」

▪️呼吸を浅くさせ、神経を圧迫している「胸鎖乳突筋・斜角筋(首の前側)」

など、非常に繊細な調整が必要な部分を丁寧に緩め、筋肉の過度な緊張を解いていきます。

◾️ ハイボルテージ療法(高電圧電気刺激)

「目の奥がズーンと重い」「頭痛がひどくて吐き気がしそう」 このように神経が過敏になっている場合、手技の刺激すら負担になることがあります。 そこで当院では「ハイボルテージ」を使用します。

一般的な低周波治療器とは異なり、高電圧の電気刺激を深部まで到達させます。これにより、興奮して暴走している神経を鎮静化させ、鎮痛効果を発揮します。 「薬を飲む頻度を減らしたい」「今のこの痛みをなんとかしてほしい」という方には、特に効果的な物理療法です。

◾️ ラジオ波温熱療法(深部アプローチ)

慢性的な肩こりや頭痛がある方の多くは、身体の奥深くが鉄板のように冷たく硬くなっています。 当院では「ラジオ波」を使用し、この「深部の硬さ」へダイレクトにアプローチします。

表面を温めるだけでなく、身体の内部で熱を発生させ、「内側」から温めることができます。 長年のデスクワークなどで「凍ったように固まった深層の筋肉」を、熱の力でじっくりと緩めていきます。 手技だけでは届かない奥の柔軟性を取り戻すために、欠かせない施術です。


【ステップ②】自律神経と姿勢を整え、「再発しにくい体」を作る

深部の硬さが取れ、痛みが落ち着いてきたら、そこで終わりではありません。 同じ生活習慣に戻れば、また頭痛は再発します。そうならないために、不調の背景にある**「自律神経の乱れ」「呼吸の浅さ」「姿勢の崩れ」**を整えるステップへ移行します。

◾️ ラジオ波による「自律神経・呼吸ケア」

ステップ①で身体を緩めたラジオ波は、使い方を変えることで自律神経のバランスを整えやすい身体環境づくりにも活用します。

特にお腹(内臓)や背中の中心を深部から温めることで、全身の血流を改善し、張り詰めていた神経(交感神経)を緩めます。 身体が芯から温まることで、「リラックスモード(副交感神経優位)」へと導きます。 施術中に「いつの間にか眠ってしまった」という患者様が多いのは、乱れていた自律神経が整い始めた証拠です。

◾️ 呼吸を深くする

呼吸の要である「横隔膜」や胸まわりを温め、動きをスムーズにします。 縮こまっていた肋骨が広がり、自然と呼吸が深くなることで、脳や目に十分な酸素が行き渡るようになります。

酸素が巡る体になれば、睡眠の質が向上し、「寝れば回復する」という本来の健康な状態を取り戻すことができます。

※当院のラジオ波は、機械的な刺激ではなく、施術者の「温かい手」を通して行う手法が中心です。温かい手で包み込まれるような心地よい感覚ですので、安心してリラックスして受けていただけます。


【重要】危険な頭痛を見極めるために

私たちは筋肉と骨格の専門家ですが、すべての頭痛を治せるわけではありません。中には、直ちに医療機関での検査が必要な「命に関わる頭痛」も存在します。

以下の症状がある場合は、整骨院での対応以前に、必ず専門医の診察を受けてください。

  • 今まで経験したことのない、バットで殴られたような強い頭痛

  • 日に日に痛みが激しくなる、急激に悪化する頭痛

  • 安静にしていても続く激しい吐き気や嘔吐

  • 手足のしびれ、力が入りにくい

  • ろれつが回らない、意識がぼんやりする

これらに当てはまらない、慢性的な「締め付けられるような痛み」「重だるい痛み」であれば、当院の筋肉・自律神経アプローチがお役に立てる可能性が非常に高いです。


まとめ:慢性肩こり・頭痛は、身体全体の問題として考える

慢性的な眼精疲労や頭痛は、単なる「疲れ」ではありません。

  • 筋肉の問題(トリガーポイント)

  • 姿勢の問題(猫背・ストレートネック)

  • 自律神経の問題(呼吸・睡眠)

これらが複雑に絡み合って起こる、身体からのSOSサインです。 「ストレスのせい」で終わらせてしまうと、本当の原因に気づけないまま、辛い症状と薬に頼る生活と付き合い続けることになります。

まずは、 「なぜ自分の頭痛は治らないのか?」 「身体の内部では何が起きているのか?」 この視点を持つことが、慢性的な悩みから抜け出す第一歩になります。

薬を手放し、朝スッキリと目覚め、仕事に集中できる毎日を取り戻しませんか? オアシス整骨院 池袋東口院は、あなたの「治る力」を最大限に引き出すお手伝いをさせていただきます。

まずは一度、ご自身の体の状態を確認しにいらしてください。

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