朝の一歩目が痛い!マッサージしても繰り返す足底筋膜炎を「足の構造」から見直す|池袋東口で口コミ評判のオアシス整骨院池袋東口院

診療時間

スタッフブログ

朝の一歩目が痛い!マッサージしても繰り返す足底筋膜炎を「足の構造」から見直す|池袋東口オアシス整骨院

朝の一歩目が痛い!マッサージしても繰り返す足底筋膜炎を「足の構造」から見直す

「朝、目が覚めてベッドから降りようと足を着いた瞬間、カカトに電気が走るような激痛が…」 「しばらく歩いていると少し痛みは引くけれど、夕方や、椅子から立ち上がる時にまたズキズキ痛む」

もしあなたがこのような症状にお悩みなら、それは「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)」の可能性が非常に高いです。 池袋周辺でも、多くの整骨院や整形外科がありますが、「湿布を貼っているけれど変わらない」「マッサージに通っているけれど、翌日には痛みが戻ってしまう」というご相談があります。

足の痛みは治らないのでしょうか?

足底筋膜炎やアキレス腱炎といった足の痛みは、実はひとつの明確な理由だけで起こるものではありません。靴選び、歩く頻度、路面の硬さ、体重の変化、そして身体の使い方のクセなど、様々な要因が複雑に絡み合って発生しています。

しかし、もしあなたが長期間治療を続けているのになかなか改善しないのであれば、痛い場所(足裏)の炎症を抑えることばかりに目が向き、痛みを引き起こしやすい「足の機能や構造」という視点が抜け落ちている可能性があります。

池袋にあるオアシス整骨院では、単なるマッサージなどの対症療法ではなく、専用の測定機器を用いて「足の状態を可視化」し、客観的なデータに基づいた施術を行っています。 この記事では、なぜ痛みが繰り返されてしまうのか、そのメカニズムの一例と、当院がどのようにして解決のお手伝いをするのかを解説します。

こんなお悩みはありませんか?

まずは、あなたの症状が足底筋膜炎の特徴に当てはまるか確認してみましょう。

▪️朝起きて最初の一歩目がとにかく痛い

▪️急に歩き出すと痛いが、動いていると少し楽になる

▪️長時間立っていると、かかとや土踏まずが痛くなる

▪️足の裏を押すと、硬いシコリのような部分があり痛む

▪️最近、足の裏全体が疲れやすく、むくみがひどい

▪️偏平足(土踏まずがない)と言われたことがある

▪️クッション性のない靴や、ヒールをよく履く

これらに複数当てはまる場合、あなたの足裏の筋膜は限界を迎えているかもしれません。

なぜ、「朝の一歩目」が一番痛いのか?

足底筋膜炎の最大の特徴である「朝の激痛」。これには寝ている間の足の状態が深く関係しています。

人は寝ている間、布団の重みなどで足首が自然と伸びた状態、専門用語で「底屈位(ていくつい)」になりやすくなっています。つま先が下がったこの姿勢が続くと、ふくらはぎ(下腿後面)の筋肉やアキレス腱、そして足の裏の足底筋膜がギュッと縮こまった状態で固まってしまいます。

つまり、朝目覚めた直後の足は、筋肉や筋膜の柔軟性が著しく低下し、余裕がない状態なのです。

この状態でベッドから降りて立ち上がり、急に体重をかけるとどうなるでしょうか? 縮こまって硬くなっていたふくらはぎの筋肉や足底筋膜が、体重によって無理やり強く引き伸ばされます。 すると、その強烈な牽引力(引っ張られる力)が、筋膜の付着部である「かかと」に直撃し、激痛が発生するのです。

また、寝ている間に修復しかけていた筋膜の組織が、この急激な引き伸ばしによって再び「プチッ」と微細な断裂を起こしてしまうことも、痛みが長引く大きな要因の一つです。

毎日「治りかけの傷口を無理やり広げている」ような状態を止めるには、足底にかかる負担を物理的に減らし、ふくらはぎから足裏にかけての柔軟性を取り戻す必要があります。

マッサージだけでは届かない「痛みが引かない原因」

多くの方が受ける「足裏のマッサージ」。確かに気持ちが良く、一時的に筋肉が緩むので痛みは軽減します。しかし、それだけでは「また痛くなる」という方がいらっしゃいます。

痛みが出ている足底筋膜は、いわば「被害者」です。 毎日の歩行や生活の中で、過剰な負担を強いられ続けた結果、悲鳴を上げている状態です。

もちろん、原因は人それぞれ異なりますが、慢性化しているケースで多く見受けられるのが、足の骨格構造の崩れ(アーチの低下)や、それを支えるインナーマッスルの機能不全が影響しているパターンです。

足のインナーマッスルが「サボる」とアーチが崩れる

「インナーマッスル」と聞くと、お腹周り(体幹)をイメージされる方が多いですが、実は足の裏やふくらはぎの奥、足指の間にも重要なインナーマッスルが存在します。(後脛骨筋や足内在筋など)

これらは、テントを支えるロープのように、足の土踏まず(アーチ)を吊り上げ、下から支える役割を担っています。健康な足は、このロープがピンと張っているおかげで、着地の衝撃をバネのように吸収できます。

しかし、運動不足や加齢、身体の使い方のクセによって足のインナーマッスルが弱り、「サボっている状態」になると、支えを失ったアーチは体重に耐えきれずにベチャッと潰れてしまいます(扁平足化)。

その結果、足底筋膜が無理やり引き伸ばされ続け、限界を超えて炎症を起こしやすくなります。 当院では、マッサージで緩めるだけでなく、この「サボっているインナーマッスル」を呼び覚まし、足底筋膜への負担を軽減できる足作りを目指します。

池袋オアシス整骨院の「足底筋膜炎」改善プログラム

当院の施術方針は、勘や経験だけに頼るのではなく、しっかりと状態を把握することから始まります。 「可視化(検査)」→「痛みの除去」→「柔軟性改善」→「構造・機能の回復」 この4つのステップを丁寧に行うことで、再発しにくい身体作りをサポートします。

Step1:測定機器による「足の状態の可視化・検査」

「痛いからそこを揉む」のではなく、まずは初診時に時間をかけ、問診と検査を充分に行います。特に足部疾患においては、客観的なデータが重要です。当院では以下の測定器を使用し、あなたの足の状態をわかりやすくお見せします。

▪️足形3Dスキャン(三次元足型自動計測機)

レーザー計測システムを採用し、足首から下の形状を立体的に再現します。 従来のメジャーによる手計測だけでは分かりにくい、足の形状やアーチの状態をデータ化します。「自分の足はこんな形をしていたのか」と、ご自身の足の特徴を客観的に知っていただくことができます。

▪️足圧測定器トゥルーフィート(Truefeet)

立っている時、歩いている時に「足のどこに体重がかかっているか」を色分けして可視化する機器です。 静止画だけでなく、歩行中の重心の軌跡まで記録できるため、「歩く瞬間のどのタイミングで患部に負担がかかっているか」や「内反・外反の傾向」を確認できます。痛みの原因が「立ち方」にあるのか「歩き方」にあるのかを分析し、的確な治療方針の決定に役立てます。

Step2:辛い痛みを素早く取る「鎮痛治療」

検査で状態を把握したら、まずは今ある「歩くのも辛い痛み」を緩和させます。

▪️ハイボルテージ(高電圧電気治療)

痛みの軽減に特化した高圧の電気を流す施術です。一般的な低周波治療器とは異なり、皮膚抵抗を抑えて深部まで電気を届かせることができます。 強い電気刺激で神経の興奮を抑えることにより、高い鎮痛作用が期待できます。また、電気によるポンプ作用で血行を促進させ、炎症による腫れの抑制も図れます。

Step3:深部の「柔軟性・可動域」を徹底的に改善する

ここが慢性化している方にとって重要な工程です。 長引く痛みや炎症がある場合、患部周辺の筋肉や筋膜といった組織が硬くなり、動きが悪くなっていることが多くあります。 この状態では、いくらストレッチをしても筋肉が十分に伸びず、本来の柔軟性は戻りません。

▪️ラジオ波温熱治療器(SWIMS)

当院ではSWIMS(スイムス)という機器を使用し、身体の深部にジュール熱(摩擦熱)を発生させます。 通常のマッサージやストレッチでは届きにくい深部の組織に対して、内側からしっかりと温熱を加えることで、硬くなった組織を温めて動きやすい状態にします。 これにより、筋肉や足関節周辺組織の緊張を効率よく軽減させ、本来の柔軟性と可動域を取り戻していきます。足首の動きがスムーズになることで、歩行時の衝撃吸収能力の回復を目指します。

▪️超音波コンビネーション

超音波のマイクロマッサージ効果(1秒間に数百万回の振動)と、ハイボルテージを同時に照射します。深部の筋肉の緊張を解き、血流を一気に促進させることで早期回復を促します。

Step4:骨格矯正とインナーマッスル強化で「機能的な足」へ

痛みが引いても、身体の使い方が変わっていなければまた再発してしまう可能性があります。当院では「痛みを取る」ことの先に、「機能的な動作を獲得する」ことを目指します。

▪️骨盤・股関節〜足部の骨格矯正

足底筋膜炎がなかなか良くならない要因として、実は「骨盤の歪み」が関わっていることもあります。 下肢の筋肉は骨盤から足部へと繋がっています。骨盤のバランスが崩れると、股関節、膝関節、そして足首へと影響し、結果として足裏の一部分に過剰な負荷がかかることがあります。 当院では、患部だけでなく全体のバランスを見ながら矯正を行い、足にかかる負担を減らしていきます。

▪️足部・体幹の安定性強化(EMS・インソール・運動療法)

最後に、整った状態をキープするための「支える力」を作ります。

▪️足部エクササイ

 足関節前方インピンジメントや足底筋膜炎の改善、再発予防のために、ご自宅でも実施できる足指のエクササイズをご提案します。

▪️グランテスラ(電磁パルスEMS)

歩行時の安定性には、足だけでなく「体幹(腹部・臀部)」の筋肉が重要です。体幹が弱いと、歩くたびに体がブレて、その負担を足で受け止めることになるからです。 当院ではグランテスラを使用し、服の上から座るだけで、自分では鍛えにくい体幹の深層筋を強力に収縮・強化します。

▪️矯正用インソール

足裏には身体のバランスを保つための感覚器が集まっています。 専用のインソールを使用することで、足部の安定性を高め、低下しているアーチを物理的にサポートします。これにより、歩行時の足への負担軽減を図ります。

足底筋膜炎に関するよくあるご質問(FAQ)

  1. どのくらいの期間で良くなりますか?A. 症状の重さや期間、生活環境によりますが、初期の痛みは数回の施術で軽減することが多いです。ただし、足の機能(アーチや筋力)を改善し、再発しにくい状態を作るには、数ヶ月程度の通院をお勧めする場合があります。検査時に最適なプランをご提案します。
  2. 痛くても歩いたほうがいいですか?A. 激痛がある場合は安静が必要ですが、過度な安静はかえって筋力を低下させます。当院では、痛みの状態を見極めながら、負担のかからない範囲での運動療法を指導し、早期の社会復帰・スポーツ復帰をサポートします。
  3. どんな靴を履けばいいですか?A. クッション性があり、かかとがしっかり固定される紐靴が理想です。また、サイズだけでなく「ワイズ(足囲)」が合っていることも重要です。当院の3Dスキャンデータをもとに、靴選びのアドバイスも行っています。

痛みごまかす毎日から、不安のない明日へ

「もう治らないかもしれない…」 そう諦める前に、ぜひ一度、自分の足が今どうなっているのかを「知る」ことから始めてみませんか?

足底筋膜炎は、様々な原因が絡み合っていますが、一つひとつ丁寧に紐解き、適切なアプローチを行えば改善に向かう疾患です。

足の痛みで悩まされることのない毎日を目指して。 少しでも不安がある方は、まずはお気軽にご相談ください。

TOPページ 

ご予約はこちらから 

 

お問い合わせ

  • オアシス整骨院
  • アクセスマップ
  • 診療時間
住所
〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-18-23 ルックハイツ池袋 A棟403号室
アクセス
池袋駅から徒歩2分

HOME

アクセス・料金

初めての方へ

患者様の声

ご予約・お問い合わせ

サイトマップ

  • スタッフブログ
  • エキテン口コミ

会社概要