足の指の付け根が痛い…皮膚科で「タコ」を削っても治らない理由と、整骨院で行う「骨格ケア」|池袋東口で口コミ評判のオアシス整骨院池袋東口院

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足の指の付け根が痛い…皮膚科で「タコ」を削っても治らない理由と、整骨院で行う「骨格ケア」|池袋東口オアシス整骨院

足の指の付け根が痛い…皮膚科で「タコ」を削っても治らない理由と、整骨院で行う「骨格ケア」

その足の痛み、どこに行けばいいか迷っていませんか?

・足の指の付け根(裏側)がジンジン痛む

・タコや魚の目ができていて、歩くたびに石を踏んでいるようだ

・皮膚科で削ってもらっても、数週間でまた硬くなる

・「これは皮膚の問題?それとも骨の問題?」と判断がつかない

「足の裏が痛いけれど、これは皮膚科に行くべきか、それとも整骨院に行くべきか分からない…」
当院に来院される患者様からも、よくこのようなご相談をいただきます。

結論から申し上げますと、「皮膚そのものの痛み」なら皮膚科、「骨や関節の痛み・変形」なら整骨院というように、痛みの状態に合わせて使い分けるのが最も賢い選択です。

今回は、人差し指の付け根の痛みや、小指の変形(内反小趾)など、よくあるケースを例に挙げながら、セルフチェックの方法と整骨院でのアプローチについて解説します。

1. 【セルフチェック】その痛みはどっち?「つまむ」か「押す」かで判断

まずは、あなたの足の痛みが「皮膚表面の問題」なのか、それとも「内部の構造的な問題」なのかを簡単なテストで見分けてみましょう。
(※水虫などの感染症の疑いがある場合は、迷わず皮膚科を受診してください)

A:皮膚を「つまむ」と痛い場合 → 皮膚科領域

痛む部分の皮膚を指で軽くつまんで引っ張ってみてください。
もし、この動作で痛みが強くなるようであれば、それは「魚の目(鶏眼)」や「タコ(胼胝)」など、皮膚表面の角質トラブルである可能性が高いです。
この場合、硬くなった角質が皮膚の内側に向かって食い込み、神経を刺激していることが痛みの主な要因と考えられます。

B:奥の方を「押す」と痛い場合 → 整骨院・整形外科領域

皮膚表面ではなく、その奥にある骨や関節部分を指でグッと押した時に痛む、あるいは歩行時にズキーンと骨に響くような痛みがある場合。
これは、皮膚の問題ではなく、骨を覆う膜や関節周辺の組織が炎症を起こしている可能性があります。

 

2. ケース①:人差し指の付け根(裏側)が痛む場合

足の人差し指(第2趾)の付け根の裏側は、トラブルが非常に起きやすい場所です。
ここにタコができていて痛む場合、「皮膚の痛み」と「骨格の痛み」が混同されやすいため注意が必要です。

ただのタコだと思っていたら…

「タコができているから痛いんだ」と思って皮膚科で削ってもらったけれど、歩くとやっぱり奥の方が痛い…。
このような場合は、「中足骨頭部痛(ちゅうそくこつとうぶつう)」という骨格のトラブルが背景にある可能性があります。

人差し指の付け根の骨が下に落ち込み、地面に強く打ち付けられている状態です。この場合、皮膚をケアするだけでは、骨からの衝撃や炎症はなかなか収まりません。

3. ケース②:小指の付け根が靴に当たって痛い(内反小趾)場合

小指の付け根の外側が赤くなったり、靴に当たって痛んだりするケースです。

靴擦れやマメだと思っていたら…

「靴が合わなくてマメができているだけ」と思っていませんか?
もちろん皮膚表面が擦れて痛むこともありますが、多くの場合は「内反小趾(ないはんしょうし)」という骨の変形が要因です。

小指の骨が外側に飛び出すように変形しているため、物理的に靴と衝突してしまっています。この場合、マメの処置をしても、骨の出っ張りがある限り痛みは繰り返されやすくなります。

4. 皮膚科に行くべきケース:チェックで「皮膚表面」が痛かった場合

セルフチェックで「皮膚をつまむと痛い」場合、あるいは目に見えて大きな魚の目やタコがある場合は、まず皮膚科への受診をおすすめします。

整骨院では「皮膚に対する処置」はできません

整骨院は、筋肉・骨格・関節の専門です。そのため、魚の目を削ったり、「皮膚に対する処置」を行うことはできません。

まずは皮膚科で厚くなった角質や芯を取り除いてもらいましょう。
もし、皮膚科で処置をして「表面の痛み」がなくなったにも関わらず、まだ歩くときの痛みや違和感が残るようであれば、それは骨格の問題(整骨院の領域)である可能性が高いと言えます。

5. 整骨院に行くべきケース:要因である「骨格のバランス」を整えたい場合

「皮膚科で削っても、またすぐにタコができる」
「奥の方の痛みが取れない」

このような場合は、タコや痛みを引き起こしている「アーチの低下」や「骨格の崩れ」を改善する必要があります。

なぜ骨が痛むのか?

本来、足の指の付け根にはアーチ(ドーム状の構造)があり、骨が直接地面に当たらないようになっています。
しかし、このアーチが潰れてしまう(開張足といいます)と、中足骨の頭(骨の先端)が地面に直接打ち付けられる状態になります。

これが「中足骨頭部痛」の正体であり、防御反応としてタコができる要因でもあります。
当院では、この「崩れたアーチ」を機能的に回復させることで、構造的な痛みの解決を目指します。

6. 痛みの要因を「見える化」します
〜当院が行う詳細な検査と施術の流れ〜

「足の痛みがなかなか引かない」「マッサージを受けてもすぐぶり返す」 そうお悩みではありませんか?
足のトラブルは、痛みが出ている場所だけを見ても構造的な解決にはなりません。

オアシス整骨院 池袋東口院では、今の痛みの要因がどこにあるのかを正しく把握するために、「客観的なデータによる評価(検査)」と、その状態に合わせた「段階的な施術」を行っています。

1. 状態を明確にする「詳細な評価(検査)」

当院では、手技による確認だけでなく、専用の測定機器を使用してお身体の状態を数値やデータで確認します。感覚だけに頼らず、客観的な視点で状態を把握することが、改善への近道です。

① 問診・検査・カウンセリング

まずは時間をかけて、丁寧なヒアリングを行います。 現在のお身体の状態、過去のケガ、生活習慣などを伺いながら、特に「下肢の柔軟性(筋肉・股関節・足関節)」や「足のアーチ機能」、そして「足裏の感覚」をチェックし、お一人おひとりに合わせた治療計画を立てます。

② 足形3Dスキャン(形状の確認)

「自分の足の形、正確に知っていますか?」 当院では、レーザー計測システムを用いた「三次元足型自動計測機」を導入しています。

  • 高精度な計測: 片足約3万箇所のポイントを読み取り、足の形状を正確に計測します。
  • 立体的な再現: 甲の高さ、踵の傾き、アーチの状態などを3Dデータとして画面に表示します。 今回のテーマである「横アーチの低下(開張足)」や「外反母趾・内反小趾」の傾向など、普段自分では気づきにくい足の特徴を詳しく知ることができます。

③ 足圧測定器「トゥルーフィート」(バランスの確認)

足の形だけでなく、「立っている時にどう体重がかかっているか」を確認します。 足底圧分布測定器を使用し、静止立位(立っている状態)での足裏の圧力分布を3Dで表示します。 タコや痛みができている「指の付け根」部分に、実際にどれくらいの過剰な圧力がかかっているかを視覚的に確認することで、痛みの要因を見つけ出します。

④ 足部評価 FPI(Foot Posture Index)

足の先進国である欧米の「足病医(足の専門医)」などが指標としている評価方法です。 足の骨の配列(アライメント)を点数化して評価することで、足が内側に倒れすぎていないか(回内)、あるいは外側に傾いていないかなど、足の姿勢を客観的に判定します。

2. 状態に合わせた「段階的」な施術

検査で身体の状態を確認した後は、痛みの強さや時期に合わせて、最適な機器と手技を組み合わせて施術を行います。

STEP1:まずは「痛み」を抑える

ハイボルテージ(高電圧電気治療) / 超音波コンビネーション治療

炎症が強く痛みがある時期は、痛みの軽減に特化した物理療法を行います。皮膚への抵抗を抑えた高電圧の電気を、身体の深部まで届けます。中足骨頭周辺の神経の興奮を抑えることで高い鎮痛作用が期待でき、痛みの感覚を和らげます。

STEP2:組織を温め「柔軟性」を取り戻す

ラジオ波温熱治療(SWIMS)

痛みが落ち着いてきたら、動きの悪さの要因となっている組織の硬さにアプローチします。 通常のマッサージやストレッチでは届きにくい、深部の組織にアプローチできる治療器です。 体の中から温熱を加えることで、硬くなった筋肉や足裏の組織(足底腱膜など)を温め、組織のこわばりを緩めます。

STEP3:骨格を整え「正しい動き」を作る

骨盤・股関節〜足部の骨格矯正

筋肉や組織が緩んだ状態で、骨格全体のバランスを整えます。足のトラブルは、実は骨盤や股関節の柔軟性低下が影響していることが少なくありません。 患部だけでなく、下半身全体の関節の動きを整える矯正を行うことで、足にかかる負担を減らし、身体本来の連動性を取り戻します。

STEP4:良い状態を「キープ」する

テーピング

矯正した骨格や緩めた筋肉が良い状態を維持できるよう、テーピングを行います。低下した横アーチをサポートするように貼ることで、地面からの突き上げを緩和します。 当院では、水に強くかぶれにくい素材のテープを使用しておりますので、肌が弱い方でも安心してご利用いただけます。

3. 「繰り返さない」ための安定化・予防

痛みが取れた後も、再発を防ぐためには、足元を支える環境づくりとご自身のケアが重要です。

矯正用インソール「フォームソティックス」
当院では、ニュージーランド発の医療用「矯正用インソール」であるFormthotics(フォームソティックス)を取り扱っています。
これがタコや痛みの予防に非常に効果的です。崩れた横アーチを下から持ち上げ、下がってきた骨(中足骨頭)が地面に直接当たらないように物理的な空間を作ります。
あなたの足に合わせて熱成形を行うため、隙間のないフィット感を実現します。
体幹強化(EMS グランテスラ)
歩行時の安定性を高めるには、身体を支える「体幹(腹部・臀部)」の筋力が不可欠です。 当院のEMS(電磁パルス)は、服の上から使用可能で、深層の筋肉(インナーマッスル)に強力な収縮運動を起こし、効率的に体幹を強化します。
セルフケア指導(足部エクササイズ)
足指の機能改善(タオルギャザーなど)やアーチの強化など、ご自宅でできる簡単なケアをお伝えし、ご自身でも治せる力を養えるよう再発予防をサポートします。

もしあなたが、何度も何度も皮膚科でタコを削ってもらっているなら、そろそろ「構造的な解決」に目を向けるタイミングかもしれません。

オアシス整骨院 池袋東口院では、詳細な評価に基づき、あなたの足がなぜ痛くなるのかを明確にします。

「一度、自分の足の状態を詳しく調べてみませんか?」

あなたの足の本来の機能を取り戻し、痛みなく歩ける毎日をサポートさせていただきます。
ぜひ一度ご相談ください。

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