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夕方になると足がパンパン…その「慢性的な足の疲れ」、足の指の力が関係しているかもしれません|池袋東口オアシス整骨院

夕方になると足がパンパン…その「慢性的な足の疲れ」、足の指の力が関係しているかもしれません
こんな足の不調にお悩みではありませんか?
- 夕方になると、足がパンパンに張って重だるい
- 毎日マッサージをしているのに、翌日にはまただるさが戻ってしまう
- 休日は足の疲れをとるためだけに横になって過ごしている
立ち仕事やよく歩いた日の終わりに、ふくらはぎや足の裏に鉛が入ったような疲れを感じていませんか?
そんなお悩みを抱えてご来院される方が、当院には数多くいらっしゃいます。
その辛い症状、なかなか抜け切らないのは「体質だから」や「年齢のせい」だけではないかもしれません。実は、マッサージをしてもすぐ元に戻ってしまう慢性的な足の疲れには、「足の指の力(足趾把持力:そくしはじりょく)」の低下が関係している可能性があります。

目次
1. 導入:夕方になると足がパンパンになるお悩みへ
2. なぜ足の指の力が弱いと、足が疲れやすくなるのか?

足趾把持力(そくしはじりょく)とは、文字通り「足の指で地面をグッと掴む力」のことです。
普段、あまり意識することのない足の指ですが、歩いたり立ったりする際には、地面からの衝撃を和らげる車の「サスペンション(クッション)」や、体が前に倒れすぎないようにする「ブレーキ」のような非常に重要な役割を担っています。
足の指の力が弱まり、地面をしっかりと捉えきれない状態(いわゆる「浮き指」)になっていると、歩行時に本来行われるべき「足の指で地面をしっかり蹴り出す動作」が弱くなってしまいます。

すると、どうなるでしょうか?
足の指がサボってしまっている分をカバーするために、ふくらはぎやスネといった「下腿後面(かたいこうめん)」の筋肉の仕事量が過剰に増えてしまいます。

本来であれば足の裏全体で分散すべき負担をふくらはぎが一人で背負い込むため、結果としてふくらはぎの筋肉がオーバーワークになり、パンパンに張ってしまうのです。
さらに、足の指をしっかり使って歩かないと、ふくらはぎの筋肉が伸び縮みする「ポンプ機能」がうまく働きません。血液やリンパ液を心臓へ送り返す力が弱まるため、古い水分や疲労物質が足元に溜まりやすくなり、これが夕方の「むくみ」や「足の冷え」を引き起こす大きな要因の一つとしても考えられています。

3. 【数値でわかる】あなたの足の指、何キロの力がありますか?
足の指の力と聞いても、「自分はどれくらい力があるのだろう?」とピンとこない方がほとんどだと思います。
足の指の力はご自身では気づきにくく、手で触れるだけの確認では正確な状態を把握することが少し難しい部分でもあります。そこで当院では、ご自身の状態をより客観的に知っていただくために、大学の研究機関などでも使用されている「SANKA(竹井機器工業)の足指筋力測定器」を導入しております。
この機器を使うと、足の指の力が「〇〇キロ」という明確な数値で測定できます。一般的な目安としては、以下のようになります。
- 20〜30代の健康な方:約20kg以上
- 元気に歩行できる高齢者の方:約10kg前後
- 転倒や足の不調のリスクが高まる警戒ライン:5kg以下
「自分は若いから大丈夫」と思っていても、実際に測定してみると5kg未満しか力が出ず、ご自身で驚かれる方もいらっしゃいます。
また、測定することで「右足と左足の力の差(左右差)」がはっきりと現れることも特徴です。実際、痛みや重だるさといった不調を感じている側の足は、筋力が著しく低下しているケースが多く見受けられます。
なぜ足が疲れるのか。その原因を感覚だけでなく「客観的な数値(エビデンス)」として把握することが、根本改善への大切な第一歩になると当院では考えています。
痛みの原因を「見える化」します
当院が行う詳細な検査と施術の流れ
「足の不調がなかなか引かない」「マッサージを受けてもすぐぶり返す」
そうお悩みではありませんか?
足のトラブルは、不調が出ている場所だけを見ても根本的な解決にはつながりにくい傾向があります。オアシス整骨院 池袋東口院では、今の原因がどこにあるのかを把握するために、「客観的なデータによる評価(検査)」と、その状態に合わせた「段階的な施術」を行っています。
当院が大切にしている、ご来院から施術までの流れをご紹介します。
1. 原因を明確にするための「詳細な評価(検査)」
当院では、手技による確認だけでなく、専用の測定機器を使用してお身体の状態を数値やデータで確認します。感覚だけに頼らず、客観的な視点で状態を把握することが、改善への近道だと考えています。
① 問診・検査・カウンセリング
まずは時間をかけて、丁寧なヒアリングを行います。現在のお身体の状態、過去のケガ、生活習慣などを伺いながら、特に「下肢の柔軟性(筋肉・股関節・足関節)」や「足のアーチ機能」、そして「足裏の感覚」をチェックし、お一人おひとりに合わせた施術計画を立てます。
② 足形3Dスキャン(形状の確認)
「自分の足の形、ご存知ですか?」 当院では、レーザー計測システムを用いた「三次元足型自動計測機」を導入しています。
・高精度な計測: 片足約3万箇所のポイントを読み取り、足の形状を計測します。
・立体的な再現: 甲の高さ、踵の傾き、アーチの状態などを3Dデータとして画面に表示します。外反母趾や扁平足の傾向など、普段自分では気づきにくい足の特徴を詳しく知ることができます。
③ 足圧測定器「トゥルーフィート(Truefeet)」(バランスの確認)
足の形だけでなく、「立っている時にどう体重がかかっているか」を確認します。足底圧分布測定器を使用し、静止立位(立っている状態)での足裏の圧力分布を3Dで表示します。体重が足のどこに偏っているか、指がしっかり地面に着いているかなどを視覚的に確認することで、タコや痛みの要因となっている重心バランスの崩れを見つけ出します。
④ 足趾筋力測定「SANKA 足指筋力測定器」(指の力の確認)
大学の研究機関でも使われる専用機器で、足の指の力を数値化します。左右差や不調のある側の筋力低下などを客観的なデータとして明確に把握します。
⑤ 足部評価 FPI(Foot Posture Index)
足の先進国である欧米の「足病医(足の専門医)」などが指標としている評価方法です。足の骨の配列(アライメント)を点数化して評価することで、足が内側に倒れすぎていないか(回内)、あるいは外側に傾いていないかなど、足の姿勢を客観的に判定します。
2. 状態に合わせた「段階的」な施術
検査で身体の状態を確認した後は、お身体の状態や時期に合わせて、最適な機器と手技を組み合わせて施術を行います。
STEP1:まずは「痛み・不調」を和らげる
炎症が強く痛みがある時期は、不調の軽減に特化した物理療法を行います。
・ハイボルテージ(高電圧電気治療): 皮膚への抵抗を抑えた高電圧の電気を、身体の深部まで届けます。神経の興奮を抑えることで高い鎮痛作用が期待でき、痛みの感覚を和らげます。
・超音波コンビネーション治療: 超音波による細かい振動とハイボルテージを同時に使用します。深部の筋肉に刺激を与えながら血行を促し、筋肉の緊張を緩めることで、早期の回復を目指します。
STEP2:組織を温め「柔軟性」を取り戻す
状態が落ち着いてきたら、動きの悪さの要因となっている組織の硬さにアプローチします。
・ラジオ波温熱治療(SWIMS): 通常のマッサージやストレッチでは届きにくい、深部の組織にアプローチできる治療器です。体の中から温熱を加えることで、硬くなった筋肉や組織(コラーゲン繊維など)を温め、組織のこわばりを緩めます。滑走性(滑り)を良くすることで、スムーズな動きを取り戻していきます。
STEP3:骨格を整え「正しい動き」を作る
筋肉や組織が緩んだ状態で、骨格全体のバランスを整えます。
・骨盤・股関節〜足部の骨格アプローチ: 足のトラブルは、実は骨盤や股関節の柔軟性低下が影響していることが少なくありません。患部だけでなく、下半身全体の関節の動きを整えるアプローチを行うことで、足にかかる負担を減らし、身体本来の連動性を取り戻します。
STEP4:良い状態を「キープ」する
施術の効果を持続させ、日常生活での負担を軽減するためのサポートを行います。
・テーピング: 調整した骨格や緩めた筋肉が良い状態を維持できるよう、テーピングを行います。当院では、水に強くかぶれにくい素材のテープを使用しておりますので、肌が弱い方でも安心してご利用いただけます。
3. 「繰り返さない」ための安定化・予防
状態が落ち着いた後も、再発を防ぐためには、足元を支える環境づくりとご自身のケアが重要です。
矯正用インソール「フォームソティックス」
当院では、ニュージーランド発の医療用「矯正用インソール」であるFormthotics(フォームソティックス)を取り扱っています。
・足のサポート: クッション性だけでなく、崩れたアーチ構造をサポートし、負担の少ない位置で支える役割があります。
・熱成形: あなたの足に合わせて熱成形を行うため、隙間のないフィット感を目指します。わずか19gという軽さで、足本来の機能をサポートします。
体幹強化(EMS グランテスラ)
歩行時の安定性を高めるには、身体を支える「体幹(腹部・臀部)」の筋力が不可欠です。当院のEMS(電磁パルス)は、服の上から使用可能で、深層の筋肉(インナーマッスル)に強力な収縮運動を起こし、効率的に体幹を強化するサポートをします。
セルフケア指導(足部エクササイズ)
足指の機能改善やアーチのサポートなど、ご自宅でできる簡単なケアをお伝えし、ご自身でも状態を維持できる力を養えるよう再発予防をサポートいたします。
5. まとめ:マッサージで終わらない根本改善を目指して
夕方になると繰り返す足の重だるさや、ふくらはぎの張り。それは単なる疲労ではなく、「足の指がうまく使えていないよ」「歩き方のバランスが崩れているよ」という、身体からのSOSサインかもしれません。
当院では、国家資格(柔道整復師)を保有する院長が、最初の検査から施術、アフターケアまで一貫して責任をもって担当させていただきます。
「この足の疲れとは一生付き合っていくしかない」と諦めてしまう前に、まずはご自身の足の指の力を測ってみませんか?
夕方のつらい重だるさから解放されて、軽やかに歩ける日常を取り戻せるよう、全力でサポートさせていただきます。ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
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